あまりにも馬鹿馬鹿しい親がいるものだと憤慨している。どう思いますか?
●引用開始
「何やってた」怒る保護者も=大阪の私立高、校長「責任痛感」−新型インフル
5月17日12時5分配信 時事通信
生徒らの新型インフルエンザ感染が確認された大阪府茨木市の私立関西大倉高校では、17日朝から対応に追われた。教職員約90人は午前8時に集合し、担任が各家庭に電話連絡を取ったが、中には「学校は何をやってたんだ」と怒る保護者もいたという。
感染確認の連絡は午前7時20分ごろ、茨木保健所から入った。校長は記者会見し、「本当に残念。責任を痛感している」と唇をかみしめた。同校は休校期間を23日まで延長する。
校長らによると、担任は朝から保護者に電話して状況を説明、生徒の健康状態を確認している。大半の保護者は理解を示し、「頑張って」と励ましの言葉を掛けられるという。一方で苦情も寄せられており、学年閉鎖していた2年生を16日に登校させたことに対して「なぜ登校させたのか。休ませれば少しでも感染を防げた」と批判する保護者が多いという。
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生徒の健康管理は親の努め。学校は学びの場を提供することこそ職務であり、役割期待と言える。インフルエンザに限らず、健康管理は親がちょっと気をつけるだけでクリア出来ることは沢山あるだけでなく、むしろ、その方が効果覿面なのである。学校が各家庭へ連絡しているのは、各生徒の健康状態を確認することで、休校是非を検討するためであって、責任を感じる必然性は無い。
世の中、こうしたお門違いの点で怒る親がいるようだ。斯様な人はどこか遠く無人島で生活して欲しい。世の中、一人で生きているのではなく、みんなの努力の結果、生きていることを改めて認識して欲しい。
ということで、斯様な観点から上記記事を独断と偏見で編集すると、こうなる。
●引用開始
「何やってた」八つ当たりをする怒る保護者も=大阪の私立高、校長「責任痛感」−新型インフル
5月17日12時5分配信 時事通信
生徒らの新型インフルエンザ感染が確認された大阪府茨木市の私立関西大倉高校では、17日朝から対応に追われた。教職員約90人は午前8時に集合し、担
任が各家庭に電話連絡を取ったが、中には「学校は何をやってたんだ」と怒る筋違いの保護者もいたという。
感染確認の連絡は午前7時20分ごろ、茨木保健所から入った。校長は記者会見し、「本当に残念。モンスターペアレンツを両親にする生徒を入学させてしまったことに責任を痛感している」と唇をかみしめた。同校は休校期間
を23日まで延長する。
校長らによると、担任は朝から保護者に電話して状況を説明、生徒の健康状態を確認している。常識を持つ大半の保護者は理解を示し、「頑張って」と励ましの言葉を掛
けられるという。一方で苦情も寄せられており、学年閉鎖していた2年生を16日に登校させたことに対して「なぜ登校させたのか。休ませれば少しでも感染を
防げた」と批判することで家庭の責任を棚に上げる保護者が多いという。
●引用終了
「強いこと」と「インネンをつける」は同義ではない。筋違いの親は今からでも遅くない、再教育対象として、幼稚園に入園させたい。
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